運動が苦手な息子の体験談

運動神経が悪い私。小学一年生になる息子がいます。心配はしていましたが、やはり運動神経が悪い息子。小さいころからよく転び、どんくさい感じでした。自分が運動神経が悪くて、学生時代苦労したので、なんとか息子には運動を頑張らせたい。そう思い、早くから体操教室に通わせました。教室での様子を見ていても、やっぱりほかの子よりどんくさい息子。

セノッピーの効果を大暴露!8歳の娘に食べさせた私の口コミ!

でも、まだ幼稚園生なので、嫌がらず、楽しく教室に通ってくれました。体操教室に通わせたことで、なんだか少し安心してしまった私。先生にまかせきりで、特に家では何もしていませんでした。結局幼稚園の三年間、体操教室に通ったのですが、とくに何ができるようになったわけではありません。

鉄棒、マット運動、縄跳びなどいろんなことを教えてもらいましたが、やってみただけで、特に何もできるようになっていない息子。周りの子で、感覚をつかむのが上手な子は体操教室に通うだけで、逆上がりや、縄跳びできるようになっていましたが、うちの子は全くできずでした。

その後、教室に任せきりにしていたことを反省して、自宅に鉄棒を買い、毎日親子で必死に練習しました。結果、息子も無事、逆上がりができるようになりました。できたときは、親子で本当に喜びました。この体験を通じて思うのは、やはり、習い事は、本人の努力、家族のサポートが必要だということです。習わせるだけ習わせても、親の自己満でおわると感じました。