今日久しぶりに恫喝的な面接

現在は結構恫喝じみた面接というのは、あまり聞かれなくなりましたし、確かに面接後連絡がないなどのおかしな企業はあるものの、面接中に相手の全く関係のない欠点とか、家族構成などの話しを中傷するような事など、現在ではあまり見られなくなったと思いましたが、未だにそれをやっている企業に久々に出会いました。考え方がもっともおかしいのは、交通費を支弁しているのはこちらな訳です。時間を割いているのもこちらと同様です。そう考えてた時、お互いの不利益云々は支弁している申し込みをした側なんです。上から目線で言われるのもどうかと思いますが、少なくとも相手の家族がどうである事に対する中傷とか、全く当人とは関係はないし、それは面接官の勝手な価値観によるものもある訳です。違法な事でもなければそうしているという事だけで、なんでそれがおかしな素行なのか?というのも解りませんでした。

求人を出している内容も、出した側がよくよく聞いてみると理解していないようで、これは面接にならないと切り上げて帰ってきました。

書かれている内容が違うというのはよくある事ですが、それについて激高したりギャグ切れ状態でこういう時って意味が解らないのでどうしていいか解らなくなります。

自分で書いた事とか、言っている事には責任を持たないのに、相手のあらさがしばかりしているのが彼らの優越感なのか?実に稚拙な人だと私は思いました。