料理にコクと深みをつけるだけではありません。ダイエット効果が期待できる”胡麻パワー”

料理でコクや深みをつけるために使う調味料に「胡麻油」があります。

中国料理によく使われ、味付けや風味にアクセントをつける役目として欠かせない調味料ですが、調味料の他にも胡麻油には隠された効力があるのをご存知でしょうか?

胡麻油は「体内の殺菌と美容効果」と呼ばれるほどの優れもので、文字どうり「胡麻」から抽出された油です。

胡麻に含まれる主な成分は「セサミン」という成分で、その働きには、悪玉コレストロールの抑制があり生活習慣病の予防に役立つと注目されています。

また、肝機能を活性化する働きがあることから飲酒が気になる皆さんにはお勧めです。

プレミアムスリムスキニーレギンスの効果は?

胡麻油の効力として、最大の魅力は「美容とダイエットに効果的」ということです。

ダイエットを試みている方では「油物はご法度」と考えがちですが、胡麻油に含まれる「リノール酸」や「リノレン酸」は不飽和脂肪酸の種類に入ります。

血中コレステロール値を下げる効果が期待されるので、動脈硬化の予防や肥満になりにくい体質を作る働きがあります。

また、ビタミンEが含まれていて、女性特有の「冷え性」や「シミ・シワ」のお肌トラブルの根源である血行障害の改善する「アンチエイジング効果」が期待できます。

上記でご紹介した内容は、胡麻油を適量(1日の適量:15グラム)で摂取したものを基準にしています。

念のため、体に良いといって過剰摂取は逆効果なのでお気を付け下さい。

是非、健康と美容に胡麻油の力をお試しください。