子供のしつけのキーポイントは、3度目はナシを徹底する!

子育ての中でもイライラ度MAXは子供が言う事を聞かない事。外でもお母さんが必死に訴えてるそばで、全く聞いてない子をよく見かけます。大変だなと思いながら通り過ぎますが、今回は子供が言う事を聞くヒントを一つ紹介したいと思います。

セノッピーの効果と口コミ!購入して3か月息子に飲ませた結果…!

とてもシンプルですが、3回目はないという事を徹底する事です。きちんと目を見て理由を説明します。誠意を持って2度は対応します。そこで納得してくれればいいですが、そんな簡単ではありません。子供は嫌だと泣きます。それでもダメだと伝えます。

そして、3度目にごねた時、その後の交渉はナシです。ここで負けてはいけません。有言実行です。公園で遊んでいて帰りたくないと泣いた時、ダメと説明してもお菓子が欲しいとごねた時、ゲームの時間を設定して終わりになっても、またやりたいとごねた時、、、。

沢山の場面で子供と闘わなくてはいけませんが、3度目はナシという事を徹底する事です。現在6歳と3歳の子供を育てていますが、うまく効いてるように思います。何をごねても私は変わらないと分かっているようで、どこでも大体一度で言う事を聞きます。

どんな感じで言うのか、例を紹介します。

公園で遊んでいて、そろそろ帰ろうと思った時、これからの事を順序だてて説明します。できれば楽しく話すと効果的です。これなに?よくできたね!この砂遊びしたら滑り台あと一度やろう!そしたらお兄ちゃんのお迎えに行って、スーパーで牛乳を買うけど一緒に選んでくれる?あと卵も買おうか!あと何が必要かママ忘れちゃってるかもだから教えて!!あ、果物ももうなかったね!バナナ買おうか?それともリンゴがいい??

こんな感じで長く説明して、最後に滑り台へ行って終わらせます。その後にごねる事もあると思いますが、面倒でも2度は説明をしてあげて(この場合、お兄ちゃんのお迎えがあるからもう行かないといけない)その後イヤイヤになったら、もう聞かずになんとしてもその場を去るのです。これを何回か繰り返していくうちに、子供も学んで、ちゃんと帰ろうと一度で言う事をききはじめると思います。こちらが負けそうになる事も多々あります。そこをなんとかふんばって乗り越えると、子育てが幾分楽に、楽しくなると思います。頑張りましょう!